今の納車期間は?納期が遅いときの対策

セレナの納車・納期状況を確認しよう

セレナはモデルチェンジして以来人気が再燃しているため、納車期間が遅れがちになっています。場合によっては半年以上待つなんてケースもあるほどなので、運が悪いといつまでたっても納車されないことも起こるかもしれません。

 

まずはここで、セレナのの納期平均値を見てみましょう。

 

2016/10月 2~3か月

 

モデルチェンジ直後のため納期は2~3か月と長めになっています。しかもこれはあくまで平均値なので、ディーラーによっては+1~2カ月はみたほうがいいでしょう。販売状況は地域によっても差があるので、セレナが人気の地域だと納車までは時間がかかることを頭に入れておきましょう。

 

セレナの納車期間が長いときの対応方法

セレナの商談をしたとしても、「納期まで半年かかります」なんて言われてしまうとガックリきてしまいます。その期間待てるならいいのですが、できればもっと早く納車して欲しいなんて人も多いはずです。そんなときは、他の日産ディーラーに電話してみて、セレナの納期をそれとなく聞いてみましょう。

 

すでに書いたように、セレナの納期状況はディーラーによって全然違います。実際にディーラーに電話してみて、納期を聞いてみるとだいたいの期間を教えてくれることがほとんどなので、電話で問い合わせてみることから始めたほうがよいでしょう。

 

「わざわざ電話するのは面倒くさい」という人もいるかもしれません。しかし、電話には納車期間がわかる以外にもさまざまなメリットがあります。

 

まず、納期がわかることによって、ディーラーの値引き体力がある程度判断できます。納期が短ければ短いほど、セレナの在庫を余らせている可能性が高く、その分値引きが引き出しやすくなるのです。逆に納期が遅いディーラーは在庫が余っておらず、値引きが渋くなりがちです。

 

また、電話をするとセレナの試乗予約も取れるので、こちら側のやる気、買う気をアピールすることができます。ディーラーとしても、実際に試乗までするお客さんは見込み客として有力です。

 

なので、いくつかのディーラーに電話して、納期の短いディーラーを探し、本命と対抗ディーラーを見つけて相見積もりに持ち込んでください。そして、ついでに試乗予約まで取っておけば、スムーズにセレナの値引きに持ち込むことができるでしょう。

 

>>セレナ値引きで60万円安く買うには?

 

セレナの具体的な値引きテクニックについては↑で説明しているので、ぜひご覧ください。